ショートなETF2017

夜が苦手な故障中の中年ジョガーがETFやデリバティブの世界からマーケットを見て、厚かましく未来を綴ります。

債券ETF-その2

このブログのお休みを毎週木曜に決めた
オッサンです。。(〃ω〃)


木曜日ってトレードも仕事も・・"少しだけ”
忙しいし、体力的にも厳しくなっています
のでご勘弁を。。m(_ _)m


ということで、また更新。



で、本題は、また債券ETFのこと。。


このタイトルへのアクセス数多いんです
よね。。╰(*´︶`*)╯♡


まあ~ワタクシも勉強するまで米国債券
ってどう変動するか知らなかったし。。(^_^;)


株は欲望が先走り、やるんですよね。。


話を戻しますと・・


債券ETFは、1-3年債がSHY、7-10年債
がIEF、20年債がTLTのテッカーで取引
されていて、メジャーなのがTLT。。


先の記事にも書きましたが、HYG(ハイ
イールドボンド)が最もメジャー。(๑˃̵ᴗ˂̵)


で、債券のメリットはなんといっても
株下落時のヘッジ効果。。


じゃ~Betaってどうよ?|( ̄3 ̄)|


ということで調べた結果が(3年間)・・どん↓


HYG  0.36
TLT -0.43
IEF  -0.18


いやー確定拠出で買っていた7-10年
債券なんて、ほとんどヘッジしていない
ことに気がついて、調べた後慌てて売りま
したよ。。

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


HYGなんて株をかっていることとほぼ同じ。


一番ヘッジできる債券は、ZROZ
(25+ZEROクーポン)の-0.67。。


なので満期までの期間が長いほど、株価
と負の相関性(=逆に変動する)を示す
ことがわかります。(^ω^)


また、20日のヒスボラも書きますと・・


HYG 3.81%
TLT 8.23%
IEF  3,41%


ということで、これも満期までの期間が
長い程、ボラティリティが大きいようです。

(^O^)


なので、投資とか株運用のヘッジという
観点で債券ETFを購入するときは、
流動性や資金効率を考えると、20年債
がいいのでは。。( ̄∀ ̄)


ただし、投機的な面ではレバレッジタイプ
のTMF(3×)、TMF(-3×)の方がいいと
思います。。


この話題へのアクセスが多ければ
第3段も考えますよ。。


ではまた ヽ(^o^)