ショートなETF2017

夜が苦手な故障中の中年ジョガーがETFやデリバティブの世界からマーケットを見て、厚かましく未来を綴ります。

Growth/Value比

ブログネタに困っているオッサンです。
毎日更新は大変ですねええ(^_^*)



はい、本題。。


↓のチャートは、ここ3ヶ月のETFである
Russell1000のGrowth(IWD)とValue
(IWF)。。


IWDの方がパフォーマンスがいいので、結局の
ところ、未だロング維持っていうこと。。(^∇^)




両方とも下落すると暴落ってことになりますが、
このチャートを見ているだけでも、その兆候なし。


先週の騰落率も、IWDが0.95%↑に対して
IWFは1.88%↑。。o(^▽^)o


5月の2週目3週目の調整を一機に取り戻した
ことに。。(^。^)


ただ、このETFでも今後のメインシナリオは↓。((((;゚Д゚)))))))


下落してもパフォーマンスがよさそうなので
やはりGrowthのIWD。。


とはいえ、下落すると投資家のValue買いは顕在
だと思うので、恩恵を受ける銘柄はあります。。(^O^)/


IWDでウェートが高いのが、JPM(JPモルガン)、
BAM(バンクオブアメリカ)、C(シテイグループ)。


で、確定拠出で買っている海外株式アクティブ
ファンドのラッセルの銘柄にはCがあるし。。


すげー(((o(*゚▽゚*)o)))


ということで、確定拠出は買い継続です。。


ではまた(^_−)−☆